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認定事例

更新日:2022年1月14日

右肘頭骨折後の疼痛:被害者請求(非該当)→異議申立て(12級13号)認定

診断名
右肘頭骨折後
症状
右肘痛および洗面・歯磨き・ボタンかけ等のADL支障
  • 認定結果
    非該当
    12級13号
  • 後遺障害保険金
    0円
    224万円
    自賠責保険金

事故態様

自転車走行中、停車中の車のドアが開き、衝突転倒。

治療状況

治療期間としては約1年5カ月
入院は4回、実通院日数としては整形外科に200日以上

ご相談時の等級

被害者請求で非該当

相談からご依頼までの流れ

弁護士事務所から、クライアントの異議申立て(初回申請の結果は「非該当」)を依頼したいとのお話をいただく。

医師への照会・被害者請求

主治医に症状経過や終診時症状を「照会・回答書」として詳述していただき、異議申立てを行う。

結果

新たに提出された「照会・回答書」および既提出の画像等を再度検討したところ、右肘頭骨折後の不正癒合が認められ、他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えられることから、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として、12級13号に認定される。

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認定の手引