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後遺障害診断書の書き方とポイント(記入例)

後遺障害診断書サンプル

下記に後遺障害診断書用紙とヨネツボ式「後遺障害認定診断書+照会回答書」のサンプルがダウンロードできます

後遺障害診断書の書き方」が等級認定にとって重要であるとの考えがインターネットやブログなどで多く広まっています。
しかし、診断するのはあくまでドクターです。「ドクターからどのように書いたらいいの?」などと聞かれもしない限り、素人の立場から、「こう書いてください」などとはなかなか言えないでしょうし、実際にそう聞かれても、何をお願いしたらいいのかわからないというのが実情でしょう。

そこで、わたしたちは、次の手順が穏当ではないかと考えています。

以上を前提に、1つだけ後遺障害診断書の書き方の留意点を挙げるとするならば、「治る見込みがある」などの趣旨のコメントがあってはいけないということでしょうか。
後遺障害診断は「症状固定」を前提としてなされるものですから、治る見込みがあるというのは矛盾になってしまいます。しかし、まれに、そのようなことが書かれている後遺障害診断書を目にすることがあります。

症状固定とは

後遺障害等級認定の方法

事前認定 被害者が医師に後遺障害診断書の作成をお願いし、入手後、一括社(加害者側任意保険会社)に提出します。
被害者請求 被害者請求の関係書類・画像を準備し、後遺障害診断書とともに、加害者側自賠責保険会社に請求します。
じぶん認定®
ヨネツボ式医療調査付被害者請求
後遺障害診断書の他、独自の経験に基づく医療調査によって、照会回答書等、事実証明書類を整え、被害者請求を行います。

後遺症の等級認定を受けるには

自賠責保険の支払基準(告示)によれば、「等級認定は、原則として労働者災害補償保険における障害の等級認定の基準に準じて行う」とされています。「原則として」「準じる」とは、異なるところもあると理解すべきです。しかしながら、労災の障害認定基準が一般公開されているのに対し、自賠責の等級認定の基準は一般には非公開となっております。

つまり、何を書いてもらうかを知る人は、ほとんど存在しないというのが実情なのです。わたしたちは、「認定上、この点重要ではないか」ということについて、多くの経験から学んでいます。認定要件が一般には非公開という現実の中では、経験がすべてと言っても過言ではありません。

一方、診断するのはあくまでお医者様です。医学のプロに対して、素人が口をはさむのは大変難しいことです。悪気がないのに、先生の機嫌を損ねてしまったという話は、大変多く聞きます。認定要件を知る以上に、医師への心遣い、マナーが重要であったりします。

ヨネツボでは、独自の経験に基づき、自賠責の認定上、重要と思われる点について、医師に照会し、回答を得て、これを後遺障害診断書に加味して、被害者請求をいたします。わたしたちは、ヨネツボ式医療調査付被害者請求を「じぶん認定®」と名付けました。

後遺障害診断書、照会回答書について

後遺障害診断書の書き方について、主治医にあれこれお願いするというのは、実際問題として、非常に難しいことです。なかには医師とトラブルになってしまうケースもあります。
ヨネツボでは、後遺障害診断書の他、独自の経験に基づき、医療調査を実施して、自賠責保険の認定基準上、意味があると思われる事実を書面化し、これを提出いたします。これによって、後遺障害診断書作成に関し、専門家である医師に口を出さずに、必要な情報を収集することを実現しております。

被害者請求及び実地調査に基づく事実証明書類作成は、いずれも行政書士の独占業務です。行政書士(または、行政書士法人)でないものは、業としてこれらを行うことができません。違反すれば1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられる可能性があります(但し、弁護士を除く)。

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